冗談交じりでウインク投げたら 撃ちかえされたよ肘鉄砲
2016-06-25 Sat 05:04
今日のタイトルはこちら



忍たま乱太郎から、四方八方肘鉄砲

聞いた事がある方なら、タイトル部分だけで
思い出せそうなぐらい印象強そうな歌詞。

ただ、僕は今聞くとそうは聞こえないにしても、
ずっと水鉄砲って言ってるんだと思ってました。

今、振り返ってみると見方が変わったりって
するもんなんですかね。 と、いうわけで、
今日は以前にあった事を振り返る日記です。

・大阪オフ会

3月の頃、大阪オフ会に行きました。

現在は東京辺りに住んでいるのですが、
たまたま実家の兵庫に帰っていた為に
参加することが出来ました。

書こうかなーとは何回か思っていたのですが、
個人的に躊躇ってた事があってやめていたやつです。

オフ会は午前の部、午後の部があって
午前の部は12人ぐらい居た気がする。


なんだか、オフ会って凄く緊張するので
前より認識があり、交友も深かったJ-trさんと
事前に会わない? と、話しをして約束してくれた

……が、自分は誰よりも先に来てしまった。

J-trさんと合流する前に柚里はつかさんと合流する。

J-trさんとはつかさんは、他の人とは
違って、自分の好きな人だったんで

僕「よければ、握手してくれませんか?」

と、申し込んでみると、

はつか「えw なんですかそれw ツクラーは存在しました記念ですか?w」

僕「はい!」

と、いう不自然すぎる会話があり、握手してくれませんでした^^;

続いて、モソモソさんとも合流。

モソ「マグマさんww めっちゃ思った通りww」

印象通りだったらしい。

その後、他の方と数分合流する事もなく、
けど、すぐ近くにいるかもねって話になって

僕「みんな、自分みたいにレッドブルとか持ってきたらいいのに」

モソ「いややわw んな恥ずかしいw」

僕「恥ずかしい!?」

それ、どういう事だよ!って思いつつも、
確かに10人を超える人達がみんな
レッドブルを持って合流したらそれはもう
なんかの宗教みたいなイメージしか湧かない。

でも、それでも未だにレッドブルを
目印にしてる僕です。 分かりやすい

その後、ようやくJ-trさんと合流する。
その時、自分は無言で握手を求めた。

J-trさんは快く握手を返してくれた。
(そう、はつかさんとは違って)

J-trさんと会った時はテンションが
3割り増しぐらいにはなっていた気がする。

この人も、自分のこんなブログを
ちょいちょい見ているし、ここに書くのもどうかと
思うけどw 彼のゲームは個性のあるゲームも多く、
そして何より人柄が好き。 よく出来た人だと思う。

そこまで頻繁に交流があるわけじゃないけど、
(いや、自分の中ではあるほうだけどw)

本当、色々とお世話になっていると思う。

そういえば、3人が集まった時点で気づいたっていうか
他の皆もそうだったんだけれど、皆オフ会に
ノートパソコンを持ってきているんですよね。

え、オフ会でノートってなんで?って聞くにも寧ろ
なんで持ってこなかったのw とか、マグマさんは
会話だけで乗り越える気なの? とか
言われたような気がする。

その後、ぞろぞろ集まってきたけれど
自分が語るような事はなかった。

強いていえば、元々藍津海さんが元々
主催されていたけれど急遽予定が出来て
不参加になり、引き継いでくれたChunkofさんは
リーダーシップのとれる方だなと感じました。

あの時、自分も名乗りでようか考えたけれど
わりとすぐに決まってた事から、混乱を招く前に
速やかに対応したんだろうなーって自分は思ってた。

後は、のんさん。普段から「ちくわ!」とか
言ってて読めないなー会話成り立つのかなーって不安に
思っていたけれど中の人はちゃんと人間で安心しましたw


お店に案内された。なんていうか、個室。
この個室で好きにやってくれみたいな部屋。

へーこういう部屋を貸すお店があるんだなー
って、初めての事で不思議に思っていた。

各種自己紹介をしました。僕は話す事なくて
チェミィとオタマ作ったよ。 後ニコ生してるよっていう
謎アピールをしていた。 ニコ生はステータスちゃうで……。

主催欠席の中、最初に行われたのが各作者がどんな
作品をツクってるのか見てみましょうみたいな感じで
部屋にあるテレビに繋いでプレイされながら紹介された。

その時の、セッティングはトモタカさんや
のんさんが積極的にしていた気がする。

モソ「俺らここでただ見てるだけやなw」

僕「絶対動かないマンと化してる。」


電車かなにかが悪かったんだっけか、
いぬさんが少し遅れてやってくる。

この人とも、面識はあった。いぬさんの作品を
放送した事もあったけれど、プレイ時間が長いのに
加えて難易度が難しく、僕が珍しく投げてしまう。

僕「遊園地投げた事、いぬさん恨みもってないかなって怖い……」

J-tr「いぬさんはそんな人じゃないよw」

と、事前に慰めがあった。会った時にも謝罪したけれど

いぬ「いえ、よくある事なんで^^;」

と、優しく対応されました。

いぬさんといえば、普段のチャットが
印象的。 よく、顔文字をつけている感じ(^∇^)ノ

なんだか、キャラを作ってるのかなー
なんて、酷い事を思っていた自分もいて
僕は、そんないぬさんが少し苦手でした。
(他にも事情はいくつかあったけれど……。)

でも実際に会ってみて、ああこの人は
顔文字つけそうだ!って感じました。

HC作る際に神についてよく分からなくて、
相談したりしていたので、ところどころ
お世話になっていた事もありました。
(そんな人を苦手だというのはあんまりな気もするけれど……。)

一応、苦手とは言ったけれど嫌いではなく
今後も縁があるなら仲良くしてもらいたいぐらいで。

ただ純粋に、中が見えてこない人が苦手なんです。

僕も、結構色々な事でこの人大丈夫かな? って
不安になるタイプで、知り合いからもマグマさんって
意外と敵を作ってるよねって言われた覚えもある。

今の僕自身、そこそこツクールをやってきたし、
ツクラーも結構見てきたけど、変な人は多いけれど、
悪い人は少ないっていうのがツクラー全体の印象です。

逆に、印象がよかったのはモソモソさんでした。
オフ会中、少しトラブルがありましたがそれを
身を削って、いの一番になんとかしようとしてた姿が
今でも自分の頭の中にあって、心から好きになれそうだった。

正直、オフ会そのものに対してあんまり語る事がなく。

冒頭でも書いていたけれどそこで、
書くのを躊躇っていたりもしました。

この後も、このゲーム凄い!ってゲームし始めたり
周りでグダグダやってるような感じでした。

とりレッドさんからも
「ぶっちゃけ、ツクラートークとかあんましてないでしょw」

ってツッコミ入れられたけど、まさにその通りだった。

主催が欠席だった事、人数が多すぎた事。

自分も、いい流れが作れなかった事。

色々、考えてました。もちろん、これはこれで
良かったといえば、良かったのかもしれません。

それとも、最初から違うかったのかな。

周りがノートパソコンを持ってきていた。 という時点で
なんだか、自分の求めていたものとは違っていたのかもしれない。

小さい創作談義を、一杯繰り広げたかったんです。

ゲームを作る時は何処から作る? とか
今のゲームに必要なものってなに? とか
今の時代にミミックって必要ある? とか
ランダムエンカウント?シンボルエンカウント?とか

そういうのを、そういうのを期待してたんですw

でも、10人以上でこの議題を繰り広げるのって逆に
難しい感じもして、ああ。この手の話は少数の時に
すべきかもしれないなって自分の中で1つの答えが出ました。

この後は、2次会がありましたが割愛。

と、いうのも別の部屋の学生? たちが煩くて
周りが何の話をしているのかが分からなかった。

自分の聴力が、多分他の人より劣っていると思う……。

3次会でちょっとだけダーツしたけれど楽しかった。

参加自体してよかったとは思うけれど……。

今回あんまり話せなかった人とかと、
今度はもっと、少数で話をしてみたいと思った。

冒頭の詳細が詳しくて後につれて中身が
薄くなっているのはただの僕のモチベの表れ。

・東京オフ

4月末だったか、5月だったか。

とりレ……とりあかさんのお誘いのもと
ニコニコ超会議がどんなものか観光しに行こうという
話があり、自分も少し興味があったので参加しました。

この時、花姫パパさんも参加していて、初めてお会いしました。

その1週間前ぐらいにパパさんとは少し、いざこざが
あったのにも関らず、快く受け入れてくれました^^;


もう本当自分の中では、超イケメンで超イケイケの
服を着て最強な人が来る!ぐらいの気持ちで
身構えていたわけですけれど、そこまで
凄いオーラはなく、本当に普通の人だったw
(決して悪い意味で言っているわけではなく)

ただ、ツイッターや放送で感じていたパパさんの
人柄は、まさにそのもので、今まではそこそこ好きな人。
ぐらいの感覚でしたが改めてこの人、面白いな。 と、
興味が湧きました。 またどこかで雑談とかしたいです。

肝心のニコニコ超会議の様子ですが、
とにかく人が混雑していて、何をするのも
順番待ちみたいな感じw でも並んでまで
やりたい事があるかって言われたらそういう訳でもなく
本当、遠めにボーっと見てるぐらいだったので、
ぶっちゃけ、誰も得のない企画だったかもしれないw
(VRの体験会だけはやろっか!って足を運んだものの、
午前のうちに体験会は終了したりってのもあったけど)

そういう意味ではある意味、カイジの
鉄骨渡りブースを下から渡っている人達を
眺めるのが一番盛り上がってたのかもしれない……w

超会議を出て、やや迷子になりながらも昼食をとる場を探す。

あの作者さんがああで、こうでっていう
話は聞いていて面白いし、とても興味深い。

自分も普段個人的に誰かと会う事があれば
(っていってもそこまで機会は多くないけれど)

好きな作者さんと、苦手な作者さんを
聞いてしまったりします。 いや、聞きたくなっちゃうからw

でも、みんな似たような人に悩まされてたりとか。
ツクールの世界はちょっとだけ狭いのかもしれない。

夕方はカラオケで少し歌ってから、晩御飯。
ここから更に5人程増えたんですけれど
有名素材屋さんや、有名な作者さんとかが
ぞろぞろ現れて、え……俺なんかがここに
居ていいの? って疑心暗鬼になりはじめる。

自己紹介の時も、

ぼく「本日は一般ツクラー代表として皆様と……^^;」

なんて言ってしまう始末w

ツクールの中の人でもあった方であり、
フリゲ展春で全ての作品をプレイしていた
とし重さんも参加されていたんですが……。

オタマよ、大海を抱けっ!
褒めて頂いて、蒸発しそうでした。

2次会もありましたが、深く語る事もなく。
(あるけどブログ内で語る事ではないかな。)

そんな感じでした。







・正しさ

面白い話を見かける。

銃の構え方で引き金に指をかけてはいけないという話。

この話を聞いて、へーと思っていたものの、
とある1つの事が思い浮かぶ。 仮に、もし自分が
絵を描けるとしたら、少年に持たせるなら引き金に
指をかけている絵にするだろうなーっていう事。

大切なのは、描いた人が知っているかどうかではなく、
その少年が知っているかどうか。 だと思うんです。

似たような話で、

自分が中学生ぐらいの頃、とある有名人が亡くなられて

ぼく「あの有名人、死んじゃったんだ。」

と話すと、横から失礼しますと言わんばかりに

「死んじゃった。 ではなく、亡くなられたという使い方が正しいですよ」

と、返信コメントを貰った覚えがあります。

だから、その辺に今でも少しだけ敏感になっていて、
誰かが亡くなった事を少年が言わせる時は、
敢えて「死んじゃった」という言葉を使うことがあります。

なんとなーく、引き金の話を聞いて、
あえて間違えて表現するのは状況次第では
大切なんじゃないかなって思いました。
(他に、別のたとえが思い浮かばないけどw)

それでは今日はこの辺で。
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オフ会かぁ…
大阪オフ会…私は二次会からの参加でしたが、
確かに隣の部屋が騒音レベルで凄まじかったですねw
居酒屋の雰囲気そのものが良かっただけに、ちと
惜しまれる部分ではあります。

ダーツは楽しかったですね。特に…誰とは
言いませんが、へべれけになったあの方が乱入した
際には爆笑してしまいました。

スケジュールが合えば、またこう言った会合に
参加してみたいです。無論、飲み会とか
カラオケとか、ツクール関係なくてもいいから。
(でも、出来ればツクラー界隈の人とがいいかな?)

ではでは、失礼いたします。末筆末文何卒ご容赦のほどをm(__)m
2016-07-02 Sat 10:10 | URL | ナルミ #zC9gcvxs[ 内容変更] | top↑
ナルミさん

大阪の時は有難うございました。

そうですね、正直近場にいた方の声すらも
掻き消される騒音でしたから、なんといえば
いいか、運が悪かったんでしょうかね^^;

飲みでの席でもナルミさんは遠い場所におられ、
そこまでお話も出来なかったかと思われますし
またいつか、お話する機会があればいいなと
こちらも思っております。

ダーツに関しては、一人だけ野球投げをしてて、
スタッフに怒られてましたからねw
内心結構ヒヤヒヤしていましたw

お酒には飲んでも飲まれてはいけませんね。
2016-07-03 Sun 09:37 | URL | マグマ #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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