02-新作ADV
2018-03-28 Wed 23:23
現在制作しているADVですが、

難航というか、船も作らずにクロールで
島まで行こう! としている感じがしています。

前記事で少し触れたかもしれないですが、
元々現代の面倒さとかを表現したかった
作品なのに問題点が結構見つかります。

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今回、ネット世界があるんですけれど曲者です。

よくあるノベル風ではなく、ツクール式のADVを採用して、そこでの
メリットでキャラクターが動かせる部分があることだと思うんですけれど
背景に文章表示だけで終わってしまい動きがない作品になります。

ネット系とツクール式ADVは相性が悪いのかもしれませんね。

また、ネットの世界なんでハンドルネームとかがあったりして
1人のキャラで2つの名前を覚えてもらう必要があるのでは?とか
考えると、ちょっと面倒くさいところに足を突っ込んだと思います。

ちなみに、高校生が使うアイコンについても少し悩みました。

主人公がカピバラで、友達がサボテンって……って(笑)

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幼馴染の美崎さんを作りました。

元気で明るく優しい女の子です。

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倉田さん。美崎さんと反対みたいな感じの人。

序盤のシナリオ運びは、まず1つの目的として
クラスの雰囲気を良くしていこう!という方向に。

主人公は知らない誰かと話すたびに初手ヤンキーか
なにかに思われそう(普通に良い人なんだけど)

なんか考えて制作してるように見えるかもですが、
最近の制作方針よろしく、何も考えてない現状です。

彼らの日常風景を流すのもいいかもしれないけれど、
ゲームである以上、着地点は必要だと思う。

そうなればセオリーとしては、誰かが抱えている悩み
もしくは主人公が抱えてる悩みを解決するのが手っ取り早い。

しかし、現段階の設定の話になりますが、
この手のタイプの主人公のダメな点があんまり見つからない。

もし、今後なにか事件が起きるとしたら主人公ではなく
他の誰かが抱えてる悩みにぶつかっていくのかもしれない。

でも、主人公が解決していいのかな?って違和感がある。

有能な主人公という意味ではヴェルネもそうだけれど
ヴェルネには感じなくてダイゴには感じる違和感。

この主人公がそうだと、ちょっと変かもって

自分の中で、なんでそう思うのかな? って追求していくと
この主人公が高校生だからじゃないかな? って答えになった。

(自分の気のせいかもしれないけれど……。)

前回、席を7つ用意したと書きましたが変更しました。

序盤でキャラを一気に出すのはプレイヤーに負荷が当然かかる。

また、キャラの掘り下げが必要になることを考えたら
多くなればなるほどプレイ時間が長くなると思うし

目の前に抱えてる倉田さんとの
会話シーンまでは作りきりたいですね。

現代の面倒さとかを表現したかったとは書いたけれど
実際、自分が表現したいことはあんまりない。

前回の長編RPGで伝えたいことを伝えきった感じがして
こんなADVでどう伝えるんだって本当分かりませんが
完成してる頃に答えが見つかると信じて打ちます。

ってか、それでしかゲームツクれないと思う(笑)


悲しいことに、もうやりたくなかった
創作の話に、また踏み込むことになるかもしれない。

踏み込んだパターンになったら、日記に書くかも……。

現代ADV進捗については、初心に帰って
このブログで書いていこうと思います。

半月に1回を目処に、進捗をあげていきたい。

それでは今日はこの辺で
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